最っ高のLIVEだったぜ!(※マラソン大会の話です)

地元のマラソン大会に出場してきました。

事の発端は正月の飲み会での部長のこの一言(→リンク)。

それから早2ヶ月、ほとんど練習もせずにぶっつけ本番の状態で突撃してきました。

  • 1〜2km
  • まだまだ余裕。一緒に走った友人と談笑しながら徐々にペースを上げる俺。

    今思えばこの頃にもうちょい体力温存しておくべきだった…

  • 3km
  • 俺氏、横腹が痛くなりはじめる(早!)

    某世界的に有名な配管工に仮装したおじさん(マ○オ)が沿道からの歓声に「イヤッホォォォォオオオオオウ↑」とジャンプで応える姿が印象的だった笑。

  • 4〜5km
  • マ◯オ消える。たぶんクリボーにぶつかったか崖から落ちたのでしょう。

    抜き去る瞬間「マ、マンマミーヤ……」と呟いていたのはウソのようなホントの話。

    俺も給水所越えた辺りから一気に疲労感。もうキツイっすよパトラッシュ…

  • 6〜7km
  • ちょっとだけ歩いて呼吸を整える俺。

    この辺りで、背後から「ヒッヒッフーヒッヒッフーヒッヒッフー…」と荒い(?)呼吸で忍び寄るおじさんに抜かされそうになり割りとマジで焦った。

  • 8〜10km
  • この区間はゴールデンボンバーの樽美酒研二(の仮装をしたおっさん)と一進一退のデットヒートを繰り広げました。

    沿道のちびっ子「あ!ゴールデンボンバーだ!」

    ダルビッシュおっさんfeaturing俺
    「苦しくてっ!苦しくてっ!苦しくてぇ!辛いよおぉぉ〜おぉう!!」

    見ず知らずのおっさんと沿道の声援に応えるヘロヘロの俺。なかなかシュールな光景でした。

    最後までゴールデンボンバーの一員として並走していたのにラスト200mのトラックに差し掛かった瞬間に脱退(?)したのにもかかわらず、ゴール後に

    「盛り上げてくれてありがとね。楽しかったよ!」

    と声をかけてくれたダルビッシュ。

    そんなイケメンに俺は

    「…っス!っかれしたァァ!!」

    と今時高校球児でもやらないようなレスポンス。

    あの時は言えなかったけどダルビッシュ!来年は俺達の力で今年よりももっと観客(?)を盛り上げようぜ!

    俺出場するかわからないけど!←

    長野県高井富士スキー場。天気も良く初スノボーを楽しめました!

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