熱中症になった話。

ゼミ合宿3日目、山登りをしていたら熱中症になっちゃいました。

いきなりなんだよって話です。

いま思えば予兆はあったんですよね。

朝起きた時に食欲がほとんどなかったり、妙にだるかったり、肩周りに筋肉痛みたいな痛みがあったり…
(汗をかいて体が塩分不足になると、筋肉が硬直して筋肉痛に似た症状になるんだとか)

予備知識として知っておくべきでした。

じゃあ具体的にどんなかんじになっちゃったの?って話。

山道の石積みの坂を登り終えた瞬間、意識が飛びました笑。

というのも、自覚症状はなくて、友人曰くふらふらっと座り込んだのちグッタリしてたそうです。

全然記憶にない…(´°ω°`)

その後は頭痛、嘔吐が続き意識が朦朧としてしまいました。

そのときぼんやりと「うーわ、やっべぇこれ」みたいなこと考えてたと思います(冷静)

その後は友人とともに下山し、電車内でふらふらしながらも無事帰宅。

数日安静にして、めまいや筋肉痛、身体の火照りは徐々に収まったものの、頭痛だけはしばらく長続きしました。

ここまで頭痛が長続きしたのは人生初の経験だったので、大げさじゃなく身の危険を感じました。

(結局かかりつけのお医者さんから処方された薬を飲んでケロッと治ってしまいましたが)

知っているようで全然知らなかった熱中症の怖さ。

医学的な詳しいことはよくわからないのですが、このサイトにも載っているような症状に当てはまる人は注意が必要ですね。

実際僕もほとんどの症状が当てはまりました。

・めまいや顔のほてり
めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。
一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

・筋肉痛や筋肉のけいれん
「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

・体のだるさや吐き気
体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。

・汗のかきかたがおかしい
ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

・体温が高い、皮ふの異常
体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

・呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。すぐ医療機関を受診しましょう。

・水分補給ができない
呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受診しましょう。

引用 – 熱中症の症状 | 熱中症ゼロへ

普段から水分補給や体調管理に気をつけておくべきなんだな、って再確認した出来事でした。

アメージングなスニーカーケア。

ATTACHMENT渋谷行ったらウハウハだった話。

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