母校の教壇に立ってみた。

ゼミの原稿まとめが一段落したので久しぶりに更新。

土曜日から、教頭先生の紹介で母校の中学校での学習ボランティアが始まりました。

主な活動内容は国語、数学、英語の質問対応と受験対策。

免許取得予定の国語以外にも、アルバイト先で数学や英語を指導していた経験がこんなところで役立つとは思いませんでした。

偶然にも指導会場となったのは、中学3年生時に授業を受けていたのと同じ3-1の教室。

生活班ごとの手作りポスター、連絡黒板の教科ごとの木のプレート、うっすら埃をかぶった壁掛けの扇風機・・・

黙々と問題を解く後輩たちの様子を見ながら、10年前に入学した当時と変わらない教室の姿に懐かしさを感じていました。

今回は初回ということもあり、教頭先生から後輩たちにありがたーい話をしてほしい!との要望があったので、「270」という数字を黒板に書き、何を意味するか質問してみました。

「偏差値?」

「先生の元カノの数?」

「先生の体重?」

などなど、ユーモアあふれる(?)回答が飛び交う中、最前列の女の子が

「入試までの日数・・・?」

と気がついてくれました。

勉強でもスポーツでも、「あと◯日」を意識するただそれだけでモチベーションが変わってくるものです。

中間テストも終わり、なんとなく緩んでしまったやる気を少しだけ引き締めることができたかなと思います。

昨年の入試をまだ解いていない、とのことだったので用意した過去問を配布してみると、指示を出していないのに皆一斉に解き始めてしまい、意欲の高さに圧倒笑。

特に漢字や文法は、学校の授業でそこまで指導されないので全体的に苦手な様子。

今後何らかの対策をしていく必要があると感じました。

個人的には高校入試は、あくまで通過点だと捉えています。

でも、自分の将来の実現に向けて視野を広げる、って意味では決して疎かにしてはいけないものだと思います。

受験が終わるまで、アルバイト先で担当する生徒と同様に全力でサポートし続けていきます!

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コメント

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  1. 2016年 1月 09日

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