スノボー初心者が考える、超初心者が持っていくべき持ち物はコレ!

やあみんな、スノボーやってる?

2月19日、20日と1泊2日のスノボー旅行に行ってきました。

昨年初スノボーだっただけに、今年は大丈夫かなと不安だったものの意外と滑れてびっくり。

昨年の失敗も踏まえ、持ち物に気を遣ったのも思い切り楽しめた一因だったと思います。

そのときの動画がこんなかんじ。盛大に転げ回っています笑。

そんなわけで今回は初スノボーに持っていくべき持ち物をリストアップしていこうと思います!
是非参考にしてみてください。

★★★ : 絶対持っていくべき!
★★☆ : なくてもいいけどあると便利。
★☆☆ : 持って行かなくてもいいかも…

  • スノーボード (レンタル可) ★☆☆

まずはスノーボード。
ボード、板とも呼ばれます。
上級者の方はマイボードを持っていく人もいますが…基本的にはレンタル可能なものなのでわざわざ用意していく必要はないですね(高いし)

  • ブーツ (レンタル可) ★☆☆

スノーボード用のブーツ。
スキー用のものとは違いスノーボード専用のものとなります。
ボードと同様レンタル可能なものなので用意していく必要はないです。

  • バインディングorビンディング (レンタル可) ★☆☆

スノーボードにブーツを固定するための器具。
バイ、ビンと略されることも。
基本的にはレンタルしたボードに付いている場合が多いですが、物によっては付いていないものもあるのでレンタル時に確認しておくといいかも。

  • ウェア、グローブ (レンタル可) ★★☆

スノーボードをするときに着るジャケットとパンツ、そしてグローブ(手袋)です。
レンタルすることも可能ですが、ボロボロだったり臭いがキツかったりする場合があるので購入してしまうのもひとつの手です。

ちなみに俺は昨年はレンタル、今年はこのウェアを購入して持って行きました。
正直かさばるので荷物になりますが、気兼ねなく思い切り転ぶことができるので(?)購入して正解でした笑。
上下セットで1万円切るコスパの高さも魅力的。

  • スウェットなどのインナー ★★★

当然のことながら、ゲレンデは寒いです。
さすがにウェア1枚だと寒いので下に着るインナーを準備していきましょう。
昨年はスウェットを持って行きましたが、今年はそこまで暑くなかったので高校時代に着ていたUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)のインナー1枚で十分でした。

  • ゴーグル (場所によってはレンタル可) ★★☆

ゴーグルはスキー用のものがあればそれでも大丈夫です。
曇ると面倒なので、安物は避けたほうが無難です。
オススメなのが曇りにくいダブルレンズのゴーグル。
普段眼鏡を使用する方は眼鏡対応のものを選ぶといいかも。
友人曰く、紫外線から目を守る役割もあるから基本的には雪が降ってなくても付けたほうがいいとのこと。
ちなみに俺は昨年このゴーグルを購入しました。

  • ビーニー(ニット帽) ★★★

ニット帽です。
冬の山は当然の事ながら寒いのでかぶったほうが無難。
あと転んだ時に頭を保護する役割もあります。
全身レンタルでまとめた時に唯一個性が表れるところでもありますね笑。

  • パスケース ★★☆

リフト券入れです。
ウェアに付属してるときもありますが、レンタルの場合付属していないことがあります(昨年レンタルしたウェアには付いていなかったので途中でリフト券を紛失した笑)
そこまで高価なものでもないので購入していくのもひとつの手です。

  • ケツパッド、ひざパッド ★★★

転んだときにお尻を守ってくれる保護プロテクターです。
個人的に初心者必須アイテムだと思います。
というのも、初心者は上級者と違いバランスが上手く取れずすぐ転んでしまうので、お尻やひざを強打してしまいがち。
転んでも、最小限のダメージで済むように準備していくのをお勧めします。
これはお尻とひざの両方を保護できるので重宝しました。

  • ネックウォーマー ★☆☆

寒いときにあると便利。
昨年も今年も一応持って行きましたがそこまで寒くなかったので結局一度も着けませんでした…

  • リップクリーム、ニベアなどの全身用クリーム ★★★

寒さで予想以上に肌が荒れるので持っていくのが無難。
しっとりタイプがおすすめ。

  • スノーボード用の靴下 ★★☆

つま先部分やかかと部分が分厚くなっているスノーボード用の靴下があります。
でも厚手の靴下をすでに持っているのならそれで十分かも。

  • スマホケース ★★★

水に弱いスマートフォンを入れておくための簡易ケース。
ちょっとした小銭入れにもなるので重宝します。


ざっとまとめてみましたがこんな感じでしょうか。

万一忘れてしまっても、ゲレンデの売店で販売しているので心配しなくて大丈夫です(高いけど)

兎にも角にも、転んでも痛くない装備を身に着けることが一番重要です。

「うまく滑る技術」も大事ですが、もっと大事なのは「うまく転ぶ技術」

初心者のうちに安全な転び方をマスターしておけば、滑れるようになってスピードに乗った状態で転んでも体へのダメージは小さいです。

スノボーは「滑る」スポーツではなく「転ぶ」スポーツです!

以上ほとんどすべて友人からの受け売りでしたー!!←

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フットサルのすゝめ。

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  1. 2016年 1月 09日

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