【番外編・これ観た!】映画『イヴ・サンローラン』を観てきたぞ

お久しぶりですザキです。無事に中国から帰国し相変わらずのほほんとした生活を送っています。

今日は今月6日に公開されたばかりの映画『イヴ・サンローラン』を新宿東口駅前にある新宿武蔵野館へ観に行ってきました。

映画『イヴ・サンローラン』

高校時代に観たエヴァ破(ちなみに4回見た笑)以来となる映画館での映画鑑賞。

平日昼間にも関わらず館内はお金と暇を持て余したマダム達で大盛況。

そこまで大きな映画館でもなかったので最前列での鑑賞を余儀無くされてしまいました…

 

イヴ・サンローラン

イヴ・サンローランはクリスチャン・ディオール、ココ・シャネル、ポール・ポワレらとともに20世紀のファッション界をリードし、トップデザイナーとして40年の長きにわたり活躍したハイブランド創始者の一人です。

YSLロゴ

アルファベットのYとSとLが重なり合ったロゴは女性なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

この映画は天才デザイナーであるサンローランを支えて会社を切り盛りしたピエール・ベルジェの視点から、サンローランとの出会い、そして別れを振り返る構成となっています。

 

ネタバレになってしまうので感想は多くは書きませんが、過労とストレスから麻薬に溺れ、夜遊びと愛人との浮気に逃避するサンローランを保護(隔離?)していたベルジェとの恋人関係は、男同士の禁断の関係というよりもむしろ男女のラブストーリーに置き換えてもいいくらい素敵なもののように感じました。

サンローラン役のピエール・ニネの繊細さ、ピエール・ベルジェ役のギョーム・ガリエンヌの存在感が今でも印象に残っています。

 

ピエール・ベルジュ-イヴ・サンローラン財団所有の貴重な衣装と美術品の数々はどれも見応え満点でした。

個人的には、最近セントジェームスのボーダーカットソー、A.P.C.のブラックデニムとフレンチカジュアルな洋服ばかり買い揃えているので、「あ、この合わせ方格好いいな!」とファッションの参考になる部分も多々あり満足笑。

男女問わずファッション、そしてアートが好きな人は見て損はないと思います!

あと余談ですが、予めWikipediaなどでイヴ・サンローランの生い立ちをざっと確認した上で映画を観るとより理解が深まると思いますよ^^

ピエール・ニネと俺

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